すいかはくりゅう

吹花擘柳

花をそっと吹き開かせ、また柳の芽を割き分けるようにそよぐ春の風。


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『風の名前』(高橋順子著) タイトルどおり、様々な風の名前・各地の風の呼び名を紹介してます。単に、科学的に、分類学的に解説するのではなく、俳句や短文を織り交ぜて、文学的に風流に紹介されているので、日本語の美しさをあらためて見直します。私は趣味で風景写真も撮っていますが、1ページ毎に差し込まれている風景写真は美しく、写真集としても楽しめます。

『雨の名前』(高橋順子著) タイトルどおり、様々な雨の名前・各地の雨の呼び名を紹介してます。単に、科学的に、分類学的に解説するのではなく、俳句や短文を織り交ぜて、文学的に風流に紹介されているので、日本語の美しさ・奥深さをあらためて感じます。私は趣味で風景写真も撮っていますが、1ページ毎に差し込まれている風景写真は美しく、写真集としても楽しめます。 雨の名前は422語、写真は148点も掲載されています。

『空の色と光の図鑑』(斉藤文一著) 空に関係する光や色について、幻想的な写真と理論的な解説で紹介している本です。他の気象物理の本と違う点は、掲載されている写真がとても幻想的ないい写真ばかりです。 写真がきれいな本は、解説がおざなりになっている事もありますが、この本では理屈を分かりやすく文や図で紹介しています。 気象写真が趣味の方は、ぜひ手に取って見てもらいたい一冊です。

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